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2025/2/17
【重要】福岡県健康医療介護部より下記依頼が来ております。
2024/12/24に配信していまておりました「新型コロナウィルス感染症患者等の公益支援等に関わる請求額の調査について」です。
遅くとも令和7年1月診療分の請求期間までに行って頂くようお願いをしておりました。
当該最終請求日までにやむを得ず審査支払機関への請求が間に合わなかった場合の措置として、予算上の対応の検討を行うに当たり、本件の公費支援に係る今後の請求予定額等を速やかに把握する必要があります。
1 調査対象
令和2年4月 30 日付け保医発 0430 第4号(厚生労働省保険局医療課長通知)及び令和5年3月 20 日付け保医発 0320 第1号(厚生労働省保険局医療課長通知)に基づく公費負担者番号(28400604、28400703 及び 28400802)による請求のうち、令和7年2月 10日に請求できず、令和7年3月 31 日までに請求を行う予定のもの。
本調査にて回答がない場合、支払いできない可能性が高くなります。
2 回答方法
電子メール( coronazigyou3@pref.fukuoka.lg.jp ) ま たは FAX(092-643-3331)にてご提出ください。
様式は( coronazigyou3@pref.fukuoka.lg.jp )へお問合せください。
3 回答期限
令和7年2月25日(火)17時まで
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ご挨拶
一般社団法人福岡県医療法人協会 会長 佐田 正之
福岡県医療法人協会は、県民医療の向上と医療法人である民間医療機関の永続を期することを目的として昭和58年9月に設立されました。
現在、会員は145医療機関であり、うち病院116施設、診療所29施設で構成され、財団法人(3)、特定医療法人(4)、および社会医療法人(15)を含んでいます。
今、民間医療機関を取り巻く環境はたいへん厳しい状況にあります。
出生率の低下に伴う少子化、労働人口の減少そして高齢化の進展は、確実に社会構造を変容させ、社会保障制度や医療のあり方に影響を与えています。昨年5月に、新型コロナウイルス感染症が5類移行したとはいえ、その後も続くクラスター発生の脅威に感染対策を緩めることはできていません。加えて電気・ガス等の光熱費や食材費などの物価高騰は病院経営に深刻な影響を及ぼしています。
こうした厳しい状況下で迎える2024年度「医療・介護・障害者福祉」のトリプル改定では、賃上げ・医療DX・新興感染症対策など更なる難題が突き付けられることとなりました。
「地域における医療法人の健全なる発展を図り、県民医療の向上に努めること」を目的として昭和58年9月に設立された福岡県医療法人協会の理念を会員の皆様とともに共有した上で、地域の保健・医療・福祉への貢献を継続して行かなくてはなりません。
このように民間医療機関を取り巻く環境は依然として大変厳しい状況にありますが、協会員の病院が引き続き地域医療に貢献できるように協会もサポートして参りますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。
協会情報
名称 | 一般社団法人福岡県医療法人協会 |
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代表者 | 佐田 正之 |
所在地 |
〒812-0016 福岡県福岡市博多区博多駅南2丁目9-30 福岡県医師会館 3階 TEL:092-431-4845 FAX:092-431-4811 |